埋蔵文化財包蔵地

場所を考えれば当たりを引く可能性はあったのですが、完全に忘れておりました。

現地調査

昨日の続きで書類と格闘後に現地調査に向かいました。

道路関係の寸法計測後に、ライフライン関係を確認しようと思ったのですが、物件がジャングル状態で、強行突破すると遭難しかねなかったので断念しました。困ったな。

装備を整えてもう1回アタックしてみます。なんとなく水道が他人地を通っているような気がするのでちゃんと調べなくてはいけません。

物件の屋根は壊れて秋の日差しが室内に降り注いでいました。こうなる前になぜ売っておかなかったのか…

そしてまた重説

現地調査は仕切り直しにしてまた重説の残りを確認しました。

重説はいつもイクラ不動産と首っ引きで一通り仕上げたあとに、不動産協会の重説記入マニュアルでもう一度最初から見直して、それでも足りない部分はネットで調べて作っています。

松前町はネットに上がっている情報が少ないので本当に面倒です。松山市はまだ良い方ですが、きっと東京や大阪と比べたら全然貧弱なのだろうと思います。

調べることが多すぎて、見直すたびに不備が見つかるので本当に困ったものです。

今日は一日の終わりになって埋蔵文化財包蔵地を確認していないことに気づき、調べてみたらこれが大当たり。ショックです。

考えてみれば町内では有名な史跡の近くだったので、当たりの可能性は大いにあったわけで、契約寸前で露見するとかよりはずっとマシですが、これは売れても引き渡しまで相当かかりそうです。

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