特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案が閣議決定

防災無線

特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案が2月2日に閣議決定されました。

私達にどう影響してくるのでしょうか。

河川の氾濫に備える

最近異常な大雨が多いですよね。

日本各地で大雨により河川が氾濫して深刻な被害が出ています。2017年の大雨では重信川も氾濫危険水位を超える高さまで増水しました。

こういった水害に対応するために関連する法律が改正されるようです。

詳しくは国土交通省の報道発表資料から

どこが改正されるのか

不動産に関係がありそうなのは、新たに浸水被害防止区域を創設し、住宅などの安全性を事前に確認するというところでしょうか。

浸水被害防止区域は知事が指定できるようで、このエリア内で住宅などの建築をする際に、浸水を想定した対策を義務付けるとのことです。まだ先の話とは思いますが、松前町でも重信川流域などは指定されるかもしれませんね。

いずれにしても、今一度ハザードマップで、町内の被害想定を確認しておくのが良いと思います。

松前町総合防災マップ

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