書面の作成

契約書などを作成しています。

2つの契約

アスベスト検査がOKなら契約なので、フライング気味に契約書と重要事項説明書を作っています。

今回は、土地建物の契約と同時に、前面道路の共有持分の売買を併せて行うので、書面の量が2倍になります。

特約などは文例集を見ながら作っていますが、テンプレに当てはめて終わりとはいきませんので、正直宅建士レベルでは荷が重い気がします(行政書士レベル?)。

内容も責任回避的な内容が多いので、だんだん考えが後ろ向きになって、作っていると気分が滅入ってきます。お客様の安全のためなので当然と言えば当然ですが、自分の契約だったら、もっとシンプルにしてしまうかもしれません。

買い側の仲介さんに色々教えてもらいながら進めていきます。

問い合わせ

売り出し中の戸建てですが、問い合わせ、内見ともに結構あります。今のところ価格面から様子見な感じなのですが、1ヶ月たったら商談が具体化するように動いていこうと思っています。

ちょっと調査の掘り下げ方が足りなかったようで、今週の後半は調査をやり直そうと思っています。

結果次第では価格にも影響するかもしれません(本当は売り出し前にやっておかないといけない)。

経験値不足で、売却の相談、査定、媒介契約、売出し、これらのフェーズでどれだけ綿密に調査をやっておくべきかという感覚が掴みきれていないようです。

師匠には、いつ売れるかわからないのだから、細かい調査はあとにして媒介契約したらなるべく早く広告を開始しろと言われるのですが、物件によっては相当掘り下げて調べないと価格が大きく変動しかねないので難しいところです。

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