アナログな広告活動をします

チラシ草稿

今日は一日チラシを作ってました。デジタルばかりに頼ってはいられません。

知られていないのは存在していないのと同じ

自社の認知を高めるための活動は、ネットを使って素人なりに色々考えてやっているのですが、不動産屋の物上げに関するターゲット層は、やはり高齢の皆さんです。

となると、ネットを見ない層も多く、ターゲット層に対して弊社は、まさに見出しのとおりになっているわけです。そこにリーチするためには、アナログな手段で攻める必要があると考えました。

高齢の方々に訴求するために

他の理由としては

  • みんなネット広告に走っているので競合が少ない
  • 在宅率が高ければ、特に高齢者は暇つぶしにでも見てくれるだろう
  • 単純に一度やってみたかった
  • 松前町の規模なら自分でポスティングできる

とまあこんなところです。

チラシの内容

これは流石に言えませんが、

「あなたの不動産、売ってください」

的な、即ダストシュート行きな内容にはしません。巷のチラシの内容はGiveと見せかけてTakeなんですよね(基本は「売ってくれ」)、今回はGiveのみでまとめてみました。即反響を狙っていませんので、チラシの反響電話から源泉的につないでいく流れを目論んでいます。結果を急がずやります。

あとは新兵器、ペンタブレットを導入しましたので、オール手書き、ゴリゴリのアナログでやります。やることが次々湧いてきて、いつまでたってもなくなりません。いいことです。

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