ダボハゼの如く

今日はどうしたのでしょう。

珍しくも案件が次々と

朝の7時に師匠からLINEが入り、土地探しの依頼を受けました。元々地価が安めのところで、さらに安い土地をお探しとのことで、少々時間を要しそうです。

そりゃまあ安いに越したことはないでしょうが、購入される方の人物像を想像するに、もうちょい高めの土地を買われたほうが、後々満足されると思うのですが仕方ありません。

不動産屋に頼めば、最高の条件で最低のお値段の物件が出てくるかといえば、そんなものはありません。相場を逸脱した物件には、高いにしろ安いにしろ何かあるものです。何もなければお値段は一瞬で相場に落ち着きます。

ないものねだりでは一生不動産は買えないということは、知っておいてほしいものです。

夕方は空き家バンクからの案件の媒介を受けないかという案内が来たので、物件の住所だけ見て即手を上げました。少々難しかろうが経験値をつけるためにダボハゼのように食いついていきます。多分抽選になるので、当たることを祈ります。

あとでストリートビューを見て、これは先走ったかもしれないと思ったのですがもう遅い(笑)

そして帰宅途中に協業先から売り物件の依頼がきました。今日は一体どうなっているのでしょう。

もちろん二つ返事でOKです。もしかして今日の私はバズってる?

最後の案件の査定をと思って登記情報を取得しようとしたら地番がヒットしません。住居表示があるところでもないのですが、愛媛県でも南の方で、ブルーマップのある地域ではないので、法務局に出向いて調べるしかないようです。

師匠が1件媒介が取れると連鎖すると言ってましたが、これがそうなんでしょうか。とにかく万事うまく行くよう努力するのみです。

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