売却の準備と来客の応対

色々やっていたらあっという間に1週間過ぎました。

売却手続き

古家付土地の建物解体前に、アスベストの調査に関する打ち合わせをしました。

昭和の建物、特に木造でないものについてはアスベスト使用の可能性大とのこと、もしアスベストが出たら…解体費用が恐ろしい金額になるそうです。通常の3~4倍くらいでしょうか。

天井にはアスベスト吹付けはなかったようですが、外壁塗装に含まれる可能性があるみたいです。

そうなったときはたぶん売主さんが売るのを止めてしまいそうなのですが、今売らなかったらたぶんお子さんの代に先送りすることになります。それが良いことなのかどうか、今のうちにきれいにしておくことをお勧めしたいのですが、売主さんの意向もあって難しいです。

先週お預かりした売り物件については、調査して売出し用の書類を作って、今日レインズに登録しました。

エンドさん向けの物件ではありません。どっちかといえば投資家さん向けの物件ですが、事情があってチャレンジ価格で出しています。読み通りに行けば1ヶ月以内に決まるはずです。

来店のお客さまが続く

昨日は同業者様がご来店され、源泉営業の手法で盛り上がりました。いろいろ考えて営業されていることがよくわかりました。地主様や士業の方への営業はとても大変なようなので、ほかのフィールドで戦ったほうが良さそうです。

今日は投資家さんがご来店され、松前町の特徴や物件の分布、買うのに注意の要るエリアでまたまた盛り上がりました。松前町の収益物件はあまり売りに出ないので、戸建賃貸用の物件を探すことになるかと思います。

そして今日はもうひとりご来店されました。賃貸の物件を急ぎで探してほしいとのことでしたが、どう考えても条件にマッチする物件がないことは明白でしたので(探すまでもない)、そのことを説明してお帰りいただきました。

ご本人も物件がないことは予想されていたようでしたが、前提条件があまりにも強烈で、そこを解消しないことには物件は出てきません。なんとも心苦しいですし、私も仕事は欲しいのですが、無理なものは無理としか言えない残念なケースでした。

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