重説とセミナーと売り依頼と

何やら目まぐるしい一日でした。

重説の最終確認

先輩業者さんが相当前から進行していた案件で、当社が物件調査のお手伝いをしていた物件が、ようやく契約ということで、重要事項説明書の最終確認に行ってきました。

売主さんがいわゆる処分に困っていた案件で、紆余曲折を経て、妥当な結果に落ち着いたというところです。

こういう物件は、本当に手間がかかってリスクも大きいので、法定の仲介手数料をもっとあげてもらいたいところですが、少額でも精力的に仲介される先輩業者さんには頭が下がります。

坂田くんももっとどんどん行かないかんよと叱責されてしまいまして、またまたヘビー級の土地の調査を頼まれてしまいました。

セミナー受講と売り依頼の電話

イクラ株式会社&株式会社Housmartさんが共催の「媒介獲得の失敗&成功談」というセミナーを受講しました。

要約すると、「すべての面で他社との違いを出す」と「担当の人間性を前に出す」というところに尽きると思いました。

売主さんの印象に残らないと、先の展開はないということなのでしょう。あとは、ウザがられない程度に食い下がるしぶとさも必要だと感じました。

セミナーの途中に、「売りたい物件があるんだけど」と問い合わせ電話が入って、激しくうろたえましたが、物件の所在だけ聞いて、明日折り返しますのでと終話しました。

早速物件を見に行こうとしたら、玄関で買ったばかりの携帯を落としてパネルがヒビだらけ、調べたら有機ELパネル交換で\35,000…。

悪運よこれで消え去れ!

ちなみに物件の方は、相当難しいです。どれも難しいのばっかりですね(笑)詳しくは後日。

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