使いみちのない土地

維持管理だけで辟易します。

不意の来客

仕事ではないのですが、我が家は先祖が購入した袋地(接道のない土地)を相続して持っていまして、使いみちがないので、ご近所さんの家庭菜園用地として無料開放しています。

今日そのご近所さんがお越しになって、雑草ボーボーなのを別のご近所さんが刈ってくださっていたのでご挨拶に行っといたほうがいいよと仰るので、早速行ってきました。

ご近所さんはみんないい人ばかりで、お礼を申し上げて、今後は何かあったら当社までと名刺をお渡しして帰りました。

この土地に接しているアパートがありまして、草が伸びるとそこの管理会社から苦情が来るので、何とかせないかんとは思っていましたが、いよいよ何とかする必要があります。

他にも接している田んぼとの境界に土留めを打たないといけないとか、いろいろ面倒も出費もかさむのですが、この土地には現状ではほとんど価値がありません。

この土地の救済法は、隣地にご購入いただくかこちらが隣地を購入するしかないのですが、これまたご先祖が色々やらかしてまして、どうにもならない状態です。

お年寄りなんかはこうなると面倒臭がって管理放棄しちゃうんだろうなと思いました。実はわたしも放棄したいです。

なんでこんな土地を買ったのかご先祖を召喚して問い詰めたい気分です。

空き家ブツ上げお手紙が1通、宛先不明で返ってきました。残り18通の反応やいかに。

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