業界紙の取材を受けました

業界紙の取材を受けました。ウェブサイトに置いたニュースレターを見たとのこと。

ニュースレターについて取材されました

コロナの影響で、SNSやウェブに広告宣伝をシフトする企業が増えていく中で、あえてアナログな手法で戦う不動産屋を特集するそうです。

で、当社のウェブに置いたニュースレターが目に留まったそうです。よく見つけたものです。

そして今日、オンラインで取材を受けました。Google meetを使ったのですが、どうにも途切れ途切れでスムーズな会話とはいかなかったです。こちらのコメントはちゃんと伝わったでしょうか?今までZoomではそんなことなかったんですが、今後はZoom1本で行きます。

  • 異業種からの未経験開業で、営業手法を勉強するために優真商事の会員になって、そこでニュースレターを学んだこと
  • お客様は無策では大手に流れるので、あえて当社を選んで頂く為には、物件ではなく私という人間を売っていかねばならないこと
  • ニュースレターと日報は人柄を売っていくのに最適なツールであること
  • 効果が出るまで時間を要するため、最大の障壁は継続することであること
  • 手書きは記憶に残りやすく、少し読みにくい字で書いてあると、頑張って読んでもらえるので有利であること

などを話しました。記事は来年2月発売の月刊不動産流通3月号に掲載予定です。これでウェブへの流入が増えるとよいのですが、増えた分は全部同業者でしょうね(笑)

同業者や異業種の営業マン、そしてマスコミと、面白いことやってるやつがいると認知が増えてきているのはありがたいことですが、肝心のお客様にも早く認知されたいです(苦笑)

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