今日も役所めぐり

久しぶりにたらい回しに遭遇しました。

たらい回し

売り物件に関係しているとある物が、町の管理なのか国の管理なのかについて町役場では国に訊いてくれと言われ、国の事務所に出向くとそれはうちの管理じゃない、台帳に載ってないしと言われました。

台帳に載ってないんなら国の管理ではないということかと問うと、いやそうとも限らないと意味不明な回答。元同業者としてこういう対応は許し難い。つい問い詰める口調が嫌味ったらしくなりました。手間がかかってももう少し深く調べます。

後味が悪いまま、県庁の某所に突撃しました。ここもハッキリ言って市民応接が駄目な部署の典型、誰が来るかわからないのに、専門的なことを知ってて当たり前みたいな口調で畳み掛けてきます。間の抜けた返答をすると半笑いで応接されます。ありえない。

お前は専門家じゃないのかって?宅建士の知識なんぞ浅く広くでたかが知れています。この道何十年の人にかなうはずもありません。とは言えあの応接はないわ。

販売計画

昼からは販売計画を再考していました。

埋蔵文化財のせいで、どう考えても売れてから引き渡しまで半年はかかりそうです。本格的な発掘となったらそれ以上、それだけ待っても買ってくれる人が出るほどの魅力がある土地かどうか。回転重視の建売業者さんの線は無くなったと見るべきか。事業者さんとのつながりがある建築業者さんにまずは話を持っていくか。

価格もどうするか、採掘費を負担する前提で維持するべきか、面倒が多すぎるのでもう少し下げるべきか、誰が悪いわけでもないのに値下げせざるをえないのは痛恨の極みです。売主様が怒って売り止めになりはしないか、悩みは尽きません。

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