空き家物件の持ち主を調べました

ひたすら登記とにらめっこしてました。

法務局へ行く

先日調査した空き家物件の持ち主を調べるため、朝イチで法務局にでかけました。

地番を調べるために必要な、松前町のブルーマップは売っていないしオンラインでも見られないので、法務局に行くしかないんです。

なぜそんなにブルーマップに拘るかというと、空き家の持ち主を調べるのに地番が必要で、地番がわからないときは、おおよその見当をつけて法務局で地図(一般の地図とは違います)を取得して調べるしかないからです。

これがオンラインでも1回400円近くかかるので、数が多いと結構な費用になるため、ブルーマップで調べが付く部分は極力調べておきたかったということです。

所有者事項を取得する

調べられるだけ調べたら事務所に戻って、オンラインで空き家の所有者事項(現在の所有者の名前と住所)を取りました。方法さえ知っていれば誰でも取れます。

この個人情報保護がうるさく言われるご時世に、こんなに簡単に個人情報が取得できるのもどうなんだろうという気がしますが、これが出来ないと未来のお客様にアプローチが出来ないので、どうか勘弁してくださいという気持ちです。

次に所有者事項を精査しました。所有者が9人いる物件とか、あ”~このせいで放ったらかしなんだなという物件もチラホラとあります。

はるか遠くにお住まいで、表札と名前の違う方も結構多いです。

かと思えばご近所にお住まいだったり、空き家と同じ住所だったり。

所有者の方のお名前と住所から、人物像が見えてこないか軽く検索などしてみました。

そうすると、現住所が老人ホームだったりして、色々と考えさせられることが多かったです。

次はそれぞれにお手紙を出すわけですが、不動産売りませんか云々の前に、礼を失しないような内容を考えなくてはいけません。難しいです。

もう一つの仕事

法務局を出る前に、法務局の総務課庶務係で、あることの情報開示請求をしてきました。

ピンときた人もいらっしゃるかもしれませんが、3週間位後に結果が出る予定です。

何とか仕事にしたいと思っています。

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