物件写真を撮る目的とは

物件写真は必ず撮りますよね、綺麗で、物件の様子がよくわかる写真を、なるべくたくさん撮って広告していますけど、本当にそれでいいんでしょうか?

ポータルサイトの掲載物件を眺めながら考えました

物件写真がないと広告にならないというのはわかるんですが、物件がよくわかる写真が、なるべくたくさんあるべきなんでしょうか?

というようなことを午前中考えていました。

なぜ広告するのかといえば、物件に関心を持ってもらって、問い合わせから内見、申込みに繋ぎたいわけで、写真の役割は、ファーストビューで関心を持ってもらうためだと考えました。

ならば、あえてたくさんの写真を出さないとか、全貌が見えない写真にするとか、漫然と室内を撮影するのではなく、生活のワンシーンを切り取ったような写真にするほうが、反応が良くなるのではないか、カタログ的な写真を大量に掲載すると、それを見て満足して終わってしまうのではないか。

あるいは1週間毎に、写真を全部入れ替えてしまうとか、順番に見ていくと、4コマ漫画になっている写真を使うとか、物件への興味を引くという点からはちょっとずれてますが、こいつら面白いことやってるから見に行ってみるか的な方法もあると思います。

非常に手間がかかりますし、ポータルサイトからは怒られそうですけど、競合と違うことがなにか出来ないかということを、最近考えています。

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