建築会社の営業さんの来訪を受けました

土地がない

前日にアポを頂いた建築会社さんの来訪を受けました。

来訪の目的は、平たく言えば戸建て用地ありませんかという、定番の内容だったのですが、事前に丁寧なアポを頂いておりまして、まずはご挨拶をということでお越しになりました。

以前、世間を騒がせた建築会社が、アパート用地ないですかと弊社に電話をかけてきたときは、無礼極まりない態度だったので、無碍な対応をしてしまいました。今回とは天地の差です。

現在の新築戸建の市況など話したのですが、売れてしまってもう売るものがないので、土地を仕入れないことには始まらないという状況だそうです。コロナの影響でしょうか、住宅の需要は好況のようです。

新築戸建ての販売

今日お越しの会社さんは、自社でも宅建業免許はお持ちですが、どちらかといえば仲介業者に積極的に販売を依頼するそうで、新築といっても会社によって色々違うのだなと思いました。

レインズなど見ていると、仲手2%の会社、1%の会社、払わない会社、広告OKの会社、NGの会社と本当に色々で、販売に対する姿勢の違いが見えて興味深いです。

松前町の場合、住民に高齢者の割合が高い印象があるので、相続で手放した古家付き土地を解体して、新築が建つことで、町が新陳代謝していくイメージになるかなと思っています。

仲介業者としては、案件も取引も欲しいですから(笑)今後も協力させていただこうと思っています。

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