物件調査

宅建士が責任を負える範囲を超えています。

少々フライング気味ですが

媒介契約の前から物件調査に入りました。なにせ売主様が遠方で、電話と郵便しか連絡手段がないもので、近々直接お会いしに行った際に、出来ることを全部やってこないといけません。

もっとも重要なのは、真正の売主様か面前で確認することですが、契約決済も代理人で行う予定なので、これが最初で最後の対面になるかもしれません。

やることを書き出していくとあっという間にメモが埋め尽くされていきます。物件調査のみならず、販売戦略などもどうご説明するかも考えなくてはいけません。

過負荷気味の物件調査

今日は一日事務所でパソコンと格闘していましたが、つくづく物件調査の内容が異常なレベルで拡大して、不動産屋の業務を圧迫していると感じます。

確かに安全な取引のためにはあらゆる事項をカバーしなければならないという理屈はわかりますが、このボリュームは異常です。ここまで調べんとアカンの?ひとり不動産屋だと3日はかかるイメージです(私の仕事が遅い?)

当社のような田舎町だとオンラインで収集できる情報もしれているので尚更手間なんです。内容によっては県庁まで出向かないといけません。

イクラ不動産がなかったら、とっくにぶん投げてフテ寝しています(イクラ不動産様いつもありがとうございます)。もう外注したい。

調査の向こうに仲介手数料がおいでおいでしているのが見えるので、なんとか働けています。

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