届かない手紙

空き家のオーナー様に発送したお手紙が届きません。

久々に外で空き家探し

今日は朝から夜まで自転車で空き家探しをしていました。空き家探しというよりは、手元にある空き家候補の物件が、実際に空き家かどうかの答え合わせをする1日となりました。

手元にある候補物件一覧の量が尋常でないので、全部確認するまでには相当の時間を要しそうです。

物件によっては、引っ越し真っ最中だったり、売り物件の看板が出ていたり、更地になっていたり、同業者と出くわしたりと、皆さんフットワークが軽い軽い。スピードが大事だなと思わされた1日でした。

事務所の郵便受けには

本当に空き家かどうかを確認するためには、夜間の確認が必須です。うそ~ここ人が住んでるの!ということが何度もありましたので、部屋の明かりは絶対に要確認です。

日中の確認を終え、夜間の確認に備えて事務所に戻ると、郵便受けに見慣れた封筒の束がありました。

先日発送した空き家オーナー様へのお手紙が所在不明で戻ってきていました。その数13通、発送したのは63通。多いな。

見ると、物件の住所と所有者事項照会で入手した所有者住所が同じものがほとんど。そりゃまあ空き家に手紙を送っても誰も見ないしと言いたいところですが、転送設定してあると意外に届いたりするのでそこを狙ったのですが、やっぱり駄目でした。

空き家のオーナー様はどこに行ってしまったのでしょう?費用と手間がかかるので当社ではこれ以上追えません。ということはこの13件の空き家は今後もそのまま放置されて廃屋になっていくわけで、なんとももったいない話です。

法律が改正されて所有者情報のアップデートも今後義務化されます。空き家の適切な利用につながることを期待します。

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