空き家のオーナー様へお手紙を発送しました

さてさて反響やいかに。

極めてアナログな作業

空き家(と思しきお家)のオーナー様を、所有者事項を紹介して確認し、お持ちの空き家のことでお困りごとはありませんか、という趣旨の手紙を発送しました。その数63通です。

さすがに全数手書きというのは困難でしたので、手書きを1枚書いてからスキャンしたものとしました。悪筆ですがなるべく丁寧に書くことを心がけ、いきなりこんな手紙を送りつけられることへの嫌悪感が払拭されるような文面を心がけたつもりですが、こればかりはオーナー様のお心次第ということで。

宛名だけは全部手書きとさせていただきました。デジタル全盛のご時世に超アナログな作業で、ものすごい時間がかかりましたが、開封されずに捨てられてしまう壁を突破するためには止むなしと思って頑張りました。

切手を貼るか料金別納とするかも悩んだのですが、まずは料金別納とし、反響を見て切手に変えていきます。

A/Bテスト

この種の(ある意味)広告宣伝では、条件を変えて反響率をチェックする→反響が良かったほうを採用という、いわゆるA/Bテストという作業を繰り返します。

このお手紙にも

  • 手にとってもらう壁
  • 開封してもらう壁
  • 読んでもらう壁
  • 連絡してもらう壁

と多数の壁がありまして、壁を突破するためには無限のA/Bテストを繰り返すことになります。母数をいくつにするかというさじ加減はありますが、100通をひとかたまりとして考えていこうと思っています。

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