考えた1週間

1週間ほど仕事をしないで、これからどうするか考えてました。

何もしないで考えていました

不動産仲介業を始めて今月で3年目に入りましたが、実は売上げがほとんどありません。恥ずかしすぎて数字は言えませんが、貯金を食いつぶしている毎日です。

同じ時期に開業した人たちは、軌道に乗っている人もいるのに私はさっぱりです。

いろいろなことにちょっと手を出しては、うまくいかずに別のことに手を出してまた失敗、の繰り返しでここまで来てしまいました。

資金がなければとっくの昔に潰れています。

案内も契約もない週末がまた来るのかと思うと憂鬱で仕方ありません。

仕事はひとまず横において、なぜこんな事になってしまったのか、この先どうすればいいのかをこの1週間考えていました。

行動の間違いと、行動量の少なさ

不動産の師匠からも営業の師匠からも「売り客を取りに行け」と言われていましたが、全然行動できていませんでした。

取れれば圧倒的に有利なのですが、難しくて結果が出るのにも時間がかかるからです。

コロナでtoC向けの源泉営業も難しくなっていると勝手に思ってサボっていました。単なる言い訳です。

何をしていたかといえば、ひたすら買い客を取りに行ってました。成果になったのは1件だけです。

2年もあったのだからもっと売り客を取りに行くべきでした。

行動量自体も、色々と理由をつけたり言い訳をして全然足りていませんでした。

行動の速さもはっきり言って激遅です。1日事務所でグズグズ考えて、結局考えすぎて行動できないパターンにハマっていました。

選択と集中

一人でやっているもので、あれもこれもと手を出さずに、一点突破でいかないと失敗することがよくわかりました。

先週から、空き家の物上げをやっています。闇雲に飛び込み営業を仕掛けるよりは、売り物件を取れる確率が高いのではないかという仮説で動いています。

なるべくこれに注力するために、他の作業を最小限にして、当面の間これだけやってみて結果が出るか確認してみます。

もし駄目だったら、アルバイトでもしながら次の策を考えるか、前の仕事に戻るか……なんにせよ不完全燃焼のままでは終われません。

12月9日に全日本不動産協会が開催する、新規開業者の座談会みたいなのに呼ばれているので、他の業者さんが何をやっているのか話を聞いてこようと思います。

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