出張に向けて

売主様と面談のため、日曜に関東に出発する予定ですが、台風の迫る中、出発できるのでしょうか?

調査の整理

午前中は当日ゴタゴタしないように、昨日まで行った調査を整理して懸案事項を拾い出し、売主様にどう説明するか、面前で確認する事項などをまとめました。

売主様宅に滞在可能な時間はせいぜい数時間、その間にやるべき事務作業をやり、確認すべき事項を確認し、今後のストーリーと費用についてわかりやすく説明しなくてはなりません。

図表や媒介契約書は思考がまとまってからということで、明日に印刷することにしました。

師匠に相談

午後は昨日の調査の続きで、追加の質問をしに松前町役場へ出向き、ちょっと込み入った調査を依頼してきました。なるべく早く結果の出ることを期待します。

その後、午前中の懸案事項のアドバイスを頂くべく、私の師匠のところへ出向いて1時間ほど話をしました。出費になるのでどうしようか迷っていたポイントなど、明確な答えが得られて助かりました。

いちばん重要なのは、早く買い手を見つけることだとも言われました。これはごもっとも。

石鎚バリヤー

何故か台風直撃でも、松山周辺は天気が穏やかなことが多いです。ネットでは「石鎚バリヤー」などと呼ばれており、石鎚山系が気象変化を防いでいるのだという話のようです(真偽不明)。

かつて松山に帝国海軍の航空基地が置かれたのも、周囲がどんな悪天候でも、ここだけはポッカリと良い天気なことが多いからだと聞きました。

それになぞらえれば、台風真っ只中に強行する今回の出張、も無事に完了できるはずですが、さてどうなるか。

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