空き家相談員の仕事がありました

ヒロキ不動産 日報

私は全日本不動産協会の空き家相談員をやっています。今日はその仕事で、全日本不動産協会の愛媛県本部に行きました。

空き家相談員の仕事

全日本不動産協会では、空き家問題解決のために自治体と協定を結んでおり、一般の方からの空き家にまつわる相談が持ち込まれます。これに対して空き家相談員が順番に対応するようになっており、今回その順番が回ってきたというわけです。

相談の具体的な内容については話せませんが、早くしかるべきところに相談して対応していれば、もっと良い結果が得られただろうと思いました。

今回の相談については、宅建業者では対処できないので、専門家のアドバイスを受けた後にどうするか考えるということで決着しました。

その後、実際に現地を見に行きましたが、早急に対処が必要な状態でした。時間も費用も相当かかりそうな感じです。

不動産の問題にはすぐに対処する事が重要

何度か書いていますが、不動産にまつわる問題は、なるべく早く対処する、すぐには無理でも必ず自分の代で解決するという覚悟が必要だと思います。今回の相談も、何十年も棚上げになっていた問題を解決したいと考えられた方からの依頼でした。

早く対処したほうが手間も費用も少なくて済むと思いますし、先送りにして自分の子や孫に後々恨まれるようなことにはしたくないですよね。

私の果たした役割は

今回は2人の大先輩が相談員としていらっしゃいましたので、私はいくつか質問させていただいた程度のことしかできませんでした。

先輩方はさすがベテラン、必要なことをどんどん質問され、要点整理と今後の対応もすぐに決めてしまわれました。私もあのレベルに早く到達できるよう精進します。

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