同業者様を訪問してきました

ヒロキ不動産 日報

同業者様を訪問してきました。賃貸は繁忙期を迎えつつありますが、さて売買はどうでしょうか。

業界の動向は…

主たる目的はニュースレターを渡しに行くことだったのですが、ついつい話し込んでしまいました。

理由はわかりませんが飛んでしまった会社の話、これまたよくわかりませんが廃業して業態を変えた同業者の話と、コロナで不動産業界はホットになっているらしいというのと真逆の話ばかりしていたような気がします。

例年この時期は売買の動きが鈍くなるようで、3月くらいになればそろそろと動き始めるのではないかということでしたが、先行きが見えない中では方向感が出るのも時間がかかるように感じました。

良いニュースといえば、愛知と愛媛に拠点を置く学校法人が、来年4月に愛媛に大学の新学部を設置するということで、賃貸と収益物件の動きは出てくると思われます。収益物件の価格は高く、家賃は安いという、大家には不利な要素しかない中予地区の賃貸事情ですが、これで少しは好転すればよいのですが。

新しいことをやる

同業者様はチラシ撒きを検討されており、その件についても話をしました。物件云々以前にニーズのある層に対して会社の認知を高めることが重要なので、そこを突いていくことが重要な点で一致しました。よく「商品を売るな、自分を売れ」という営業の格言がありますが、真理なのでしょう。

うちはチラシとかはお金がないので考えていません。ネットというデジタル飛び道具と、ニュースレターというアナログ飛び道具をいかに使うかを考えています。

この前聞いた話では、TikTokが不動産を購入する層にリーチするという話を聞いて、あれは学生が使うものだと思っていたので衝撃を受けました。高齢者だってLINEを使う時代ですから、さもありなんというところですが、それに合わせて新しい顧客へのアクセス手法を考える必要があります。

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