色々考えすぎて財布を失くす

幸運にも財布はありました。

境界の明示

境界の明示について懸念事項があったので買い側仲介さんに相談したところ、指示をいただいたのですが、ちょっと考え込んでいます。

ネットで調べるととにかく迷ったら確定測量やっとけという感じなのですが、地域性なのでしょうが、経験的には代替的手段で済ませている印象が多いです。

今回は別の指示を頂いているのですが、どうやって進めようか色々考えすぎてわからなくなってきたので、師匠に訊いてみます。

凄いことになっている戸建て

築古戸建ての売却の準備を進めていますが、調べれば調べるほど凄いことになっていて、重要事項説明と契約書をどうするか悩んでいます。

建物自体は築年相応ですが、法律面では正面以外3方向はすべて隣家が越境、1方向はこちらも越境、正面の反対側は隣家が越境の上に建物自体がこちらとくっついて連棟になっています。しかも全て無人で連絡がつきません。ちなみに接道の所有者は存在しない法人です。私はどうすればいいのでしょう(笑)

一見何も無いようでも、いざ売却となると一般の方が全く気づかないような問題点が出てきます。特に長く住まれている物件については、最新のルールに対応していない場合がほとんどなので、売却のときには適合させるために予期しない出費が発生することがあるので、くれぐれも用心していただきたいところです。

どうすればいいのか考えていたら、財布がないことに気づきました。いかん、ほか弁屋に忘れたかと車を出そうとしてフリーズ。免許証は財布の中です。

30分ほど探し回っていたら車の隅っこにありました。よかった。家に帰れないかと思った。

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